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ホーム >  当院について >  病院からのお知らせ >  東部地域病院における新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)

東部地域病院における新型コロナウイルス感染者の発生について(第3報)


この度、令和2年12月24日(木曜日)の発表により複数の感染を報告した当該病棟に関連して、新たに3名(患者1名及び職員2名)の陽性が判明いたしました。
 感染拡大を防止するため、所管保健所の指導を踏まえ、当面の間、当該病棟の新規入院患者の受入れを停止し、他の病棟で患者の受入れを行います。
 当該病棟及び休憩室等は、日々消毒を実施して、引き続き、職員の手指衛生やマスク着用などの標準予防策の徹底及び感染管理担当(ICT)による巡回点検を実施いたします。なお、当該病棟以外の入院診療及び外来診療については、通常診療をこれまでどおり継続いたします。
 また、安全確保のため、入院患者さんへの面会禁止や、発熱等の症状のある方の入口におけるチェックも引き続き継続いたします。
 当院を利用されている患者さんとその御家族、地域の医療機関をはじめとする関係機関の皆様に御迷惑と御心配をおかけすることをお詫び申し上げます。
 今後とも安全な医療の提供に努めてまいりますので、ご理解の程お願い申し上げます。

[参考]
これまでの東部地域病院職員の新型コロナウイルス感染報道発表
・看護師 8名
・患者 4名

                            令和3年1月7日  院長 稲田 英一