グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  特色と取り組み >  内視鏡治療

内視鏡治療


高齢化の進展により、東京都内におけるがん患者は増加傾向にあり、今後も増加していくことが見込まれています。地域のがん医療の水準向上に一層貢献するため、これまでの実績や経験を活かし、更にがん診療機能の強化に取り組みます。また、消化器系のがんに対する内視鏡医療は、従来の外科的手術に比べ、患者への負担が少ないことから、患者ニーズも高くなっています。当院では、平成23年度に内視鏡室を拡張、整備するなど充実を図り、内視鏡検査による早期発見、診断、治療へと結びつけています。

内視鏡検査件数

2017年度 2018年度 2019年度
総内視鏡件数 5,952 5,914 6,272
上部消化管内視鏡検査 2,610 2,497 2,762
下部消化管内視鏡検査 2,865 2,969 3,075
ERCP(内視鏡的逆行性膵胆管造影) 477 448 435

内視鏡治療件数

2017年度 2018年度 2019年度
食道ESD 2 2 6
胃ESD 25 26 34
EVL EIS 6 13 12
PEG 10 9 10
超音波内視鏡 2 3 37
上部消化管止血術 38 52 39
※ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術 EVL:内視鏡的静脈瘤結紮療法 EIS:内視鏡的静脈瘤硬化療法
 PEG:胃瘻造設術
2017年度 2018年度 2019年度
ポリープ・粘膜切除 806 959 1128
大腸ESD 36 20 13
大腸止血術 8 20 8
2017年度 2018年度 2019年度
内視鏡的結石除去術 272 235 293
ERBD 351 296 247
EPBD 106 293 106
※ERBD:内視鏡的胆道ドレナージ術 EPBD:内視鏡的乳頭バルーン拡張術