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放射線科


高性能の検査機器を用いて、
最先端の画像診断を心を込めて提供しています
画像診断といった技術の進歩がきわめて速い分野において、放射線科医師と診療放射線技師が協力して高度で専門的な最先端の画像を提供しています。Ⅹ線診断部門では、胸腹部、骨などのFPD一般撮影や乳房撮影をはじめ、頭腹部・心臓を対象にした血管造影(IVR)、消化管造影等に用いられるⅩ線テレビ、共同利用機器として広く活用されているCT、MRI検査を行っております。また、核医学診断部門は標識した放射性同位元素が特定の臓器に集積する性質を利用し、画像診断を行う分野です。腫瘍や炎症、がん転移の検索や、近頃は認知症の早期発見など、幅広く使用されております。これからも地域に愛され、地域に根差した親しみのある放射線科を目指し、患者さんに優しい検査を心掛けて参ります。

主な検査

高度検査機器の共同利用をご利用の場合の、検査説明書(PDF)をご用意しています。
必要な場合は「検査説明書」ページよりダウンロードしてご利用ください。

高度医療機器の共同利用に関するご案内は「高度医療機器の共同利用制度」のページをご覧ください。

診療実績

総患者数

平成28年4月~平成29年3月 49,380人

検査・治療実績

平成26年度
H26.4~H27.3
平成27年度
H27.4~H28.3
平成28年度
H28.4~H29.3
CT 10,597 10,650 10,804
MRI 5,774 5,808 5,763
核医学(RI) 845 783 782

スタッフ紹介


城戸内 孝
(きどうち たかし)
職名 医長
専門分野 体幹部全般
資格 放射線診断専門医
マンモグラフィー認定医・医学博士

野原 賢
(のはら けん)
職名 技師長
認定資格 放射線機器管理士
臨床実習指導教員
コメント
地域の皆さまから信頼される組織を目指し、診療放射線業務の質を高めていきたいと思っております。